佐藤康光、棋聖5連覇


男心に男が惚れて。
私が敬愛する、数少ない男性の一人。

永世棋聖の称号にふさわしい奔放な指し回し。
男気と人間性が、棋譜からにじみ出ています。

プロフェッショナル 棋士・羽生善治


NHKのドキュメンタリー。
対局場の千駄ヶ谷まで、渋谷から歩いて移動とは意表を突かれた。
対局中の、多彩な表情やつぶやきも。

最終盤、震える指先は、勝利のエクスタシーの発露か。

羽生の法則


羽生善治三冠の講演会に、妻と出掛けた。

「テレビでバレーボールを見ていて、うらやましく思うことはあります。
1点取ると、あんなに走り回って喜ぶんですから。
将棋も、「歩」1枚取って、あれくらい喜べると良いのですが」

気分転換法2


将棋道場に立ち寄れば、なじみの烏合の衆が迎えてくれる。

指し手や一局の戦いに、人間らしさが表われる。
一局の将棋を指すことは、小さな人生を生きることに似ている。
その日も、しばし人生の歓喜と悲哀に浸った。

パチリな一日


ご婦人たちに将棋の手ほどき。

正月らしく、お年玉の局面へと誘導する。
こちらはお腹を見せて「さあ」と言っているのに、
なかなか斬ってくれないんだ、これが(苦笑)。

逃げるが勝ち


将棋の名人戦で、相手が鳴らす扇子の音を巡って悶着があったそうな。

こちらはヘボだが、やはり指していて不快を感じる相手はいる。
待ったをする。威張る。苦しくなるとやたらと考え込む・・・。
そんなときは、とっととやっつけるか、あっさり投げてしまおう。

右腕がしびれる3


左手で将棋を指してみた。
右の脳がひらめくことを期待して。

多少の実感はありました。
捨て駒とか、過激な順ばかり浮かぶんです。

日曜の朝はテレビ将棋


最終盤、なかなか見応えがあった。
勝ちを信じたとき、自玉に危険が生じていて、思わず天を仰ぐ。
ところが、どう見ても詰みありの局面が、実は助かっていた−−。

両対局者が、これほど感情の揺れを見せることは珍しい。

佐藤康光、棋聖6連覇


天衣無縫。
我が道を行く。
魅せて勝つ。

ギザカッコヨス。

将棋ペンクラブ


将棋と文章を愛する会。
つい前夜も、プロ棋士たちが熱闘を演じた
対局場の大広間で、将棋会、懇親会。

普段、活字やウェブでお目に掛かる御仁とも知り合えた。

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