今月の句(平成26年卯月)1


句会デビュー。
まあ分からないなりに楽しめた。

1 草餅や姿見の腹さすりつつ
選んでくれたのは自称初級者。類友ですか。

今月の句(平成26年卯月)2


○3 ぶらんこを握るやにほひなつかしく
3点。先生からも○をいただいた。

何をしたらいいか(いけないか)、少し分かった。
まずは悪筆を何とかせねば。

今月の句(平成26年皐月)1


1 更衣おつと靴だけまだだつた
類友さんが取ってくれた。謝謝。

○2 朝掘りの筍提げて教室へ
兼題「教」。皆さん上手に作りますね。

今月の句(平成26年皐月)2


○2 初鰹ぽんずころころ玉となる
脂が乗っているかどうかはともかく。

○2 薫風や少女の髪は黒がいい
そうね、そうよね。共感者複数。

今月の句(平成26年水無月)1


デビュー3戦目。いわゆる走り頃だが。
後日別館にてリポートします。

○ 天瓜粉迷惑さうな座敷猫
猫にとっては無用の長物。

今月の句(平成26年水無月)2


◎3 はつたりの扇子ひらくや将棋会
(私の句と分かるから)お義理の票かも。

◎ 島らつきよう仕込むや島の風届く
兼題「仕」。◎2句は望外の喜びだった。

今月の句(平成26年文月)1


7月=晩夏。
俳句とファッションは季節を先取りする。

1 ひまはりや狂へるものの響き合ふ
ひまわりの狂気。お一人と響き合えた。

今月の句(平成26年文月)2


○1 みんみんの鳴くが定めや鳴くがいい
蝉マニアの面目躍如(自賛)。

○4 花火消え硝薬の風海の風
兼題「風」。私にしては大きな景が詠めた。

今月の句(平成26年葉月)1


今月は句会がお休み。
先生に添削を仰いだ。

同窓の三三五五や秋の風
お互いアラフィフ。人生にも秋風が。

今月の句(平成26年葉月)2


色香ある幼き指や盆踊
類句が多そうですね。

○ 盆踊りつひぞ触れ合ふことのなく
盆踊り。日本のフォークダンス。

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